【POLYPOLID】LONG COAT.

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POLYPLOIDの秋冬シーズンでは
定番品番として認知されながら、今まで出会ったことがありそうで
出会ったことのない絶妙なバランスを持った
こちらのロングコート。

 

 

 

・NATURAL MELANGE

 

 

 

 

 

 

 

・BLACK MELANGE

 

 

 

 

 

 

 

 

Aラインに広がる安定のシルエット、
肩に沿う様にパターンを設計したラグランスリーブ仕様の大振りな袖、
コンパクトでありながらも幅広な襟部分は、
丸みを帯びた体型や
なで肩の特徴を持つ日本人にとっては最適であり、

 

限りなくシンプルで、ミニマルな仕様にも関わらず、
特性・個性を最大限に生かした、
ある意味クセのあるコートです。

 

 

 

素材にはドイツのファブリックメーカー、
GEBRUEDER MEHLER社の
「ローデンクロス」を使用しています。

 

GEBRUEDER MEHLER社はドイツに拠点を設けている、
およそ350年以上の歴史を持つ、
ドイツでも最も古い繊維工場を持つ会社です。

 

lodenという用語は、
古くから高地で使用されていたドイツ語の「lodo」に由来します。

 

これは、「粗めのウール」または「粗目の布」を意味します。

 

「lodo」という用語は10世紀以来使用されてきましたが、
「loden」という単語の正確な起源は今日でもまだ不明です。

 

ローデンの古典的な色は、
オリーブグリーン、赤茶色、灰茶色、斑模様の黒です。

 

もともとはコートや毛布の製造に使用され、
伝統的にヨーロッパの農民の一般に扱われてきた衣料素材でした。

 

アルプス地方とラップランドでは、
ローデンの生地は依然として高い伝統的な重要性を誇っています。

 

しかし今日、ローデンは、その応用分野が拡大するにつれて、
さまざまな品質と色で生産されるようになりました。

 

そしてローデンは現在、
ファッションセグメント、家庭用品にも使用されています。

 

ローデンは特別な処理により、
いくつかの特筆的で肯定的な特性を持っているため、
様々な用途が可能です。

 

 

 

 

 

メーラ社は「ローデンウール」を主とした製品づくりを続けており、
そして近代の歴史の変遷と共に
「ファッション」としてのローデンウールの地位を築き上げてきました。

 

ドイツの軍服ですぐに頭に浮かぶのはナチス政権時代。

 

 

不思議とドイツ軍の服がファッショナブルなのは歴史が物語っています。

 

 

歴史の古さは、
強固な信頼や高いクオリティの維持にも直結することなので、
メーラー社のローデンクロスを使用した、
今回のロングコートの保温性・防寒性は言わずもがな最高です。

 

 

 

 

また、驚くほどに軽い。

 

今までの日本人の考え方にある、

厚いウール=温かい という概念を覆した、
インポートならではの発想力です。

 

 

さらに防風、撥水、保温性のほか、
表面へのパフ加工による柔らかな手触りが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、店頭にて袖を通しに来て頂きたいアイテムです。

 

機会を逃すと、結構な損をしてしまうかもしれません。

 

 

また、秋冬シーズンの商品の入荷は全て出揃っております。

下記より、ご確認下さいませ。

 

 

【POLYPLOID 2020AW ITEM LIST】

 

 

ご不明な点等ございましたら、
お気軽に店頭の方までお問い合わせ下さいませ。

 

 

皆様のご来店、お問い合わせを、
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

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