【原点回帰】

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・HED MAYNER 「AW21_S53_GRY “SCARF COLLAR SHIRT”」

 

 

 

 

 

 

 

経験したことのないシャツ。

 

 

シャツといえば、我々が日常的に袖を通している、

前開きのボタンアップ仕様かと思います。

 

 

シャツの歴史を遡ると、古代ローマ時代の”チュニック”が起源とされています。

 

そこから、多種多様な文化や宗教が混合し…..(こちらの説明は長いので割愛)

今日に及ぶ”現代的なシャツ”といわれるものが定着しています。

 

その上で、「これはシャツと呼べるのか?」と思う程、

現代的に定義づけられたシャツに全く該当しない。

 

強いて言うのであれば、「変形シャツ。」などという言葉でも腑に落ちない。

 

そんなこんな、自身で考えてみたところ、

以前、シャツの起源を遡った際に知った、

古代ローマ時代の“チュニック”とこのシャツにリンクするものがあると感じました。

 

 

それは、「着るという概念より、纏うという概念」。

 

 

この概念は、HED MAYNER自身も同様です。

 

自身の生まれ育ったイスラエル北部の環境、

ユダヤ特有のテーラーリングから学んだオーバーサイジング、

パリで会得したラグジュアリーとしての感性。

 

これらの狭間を追求した洋服がHED MAYNER。

 

 

双方を踏まえ、互いに引き合わせられるように、焦点が合っていく様に感じました。

 

 

 

襟元に付けられた幅広のスカーフで幾通りの巻き方を楽しめる「スカーフシャツ」。

 

生地は柔らかく滑らかなタッチと保温性に富んだ、

上質なウールを用いたイタリアンフランネル。

 

ゆえに、流動性のある美しいドレープを生んでくれます。

 

 

・片方巻き

 

 

・両巻き

 

 

・ネクタイ結び

 

 

・背面交差結び

 

 

・捻り巻き

 

 

・ボウタイ

 

 

・二重ストール合わせ結び(LOOK画像ですいません。)

 

着方に関しては、正解は無く、各々でスタイルに取り入れた際に、

一番しっくり来る着方をしてみてください。

 

もう一度言いますが、正解が無いので、

これらの巻き方以外にもありましたら、是非、教えてくださいませ。

 

 

“巻く、結ぶ、繋ぐ”古代ローマのチュニックにおいて

不可欠とされていたこれらの所作を

このアイテムでは、着方を選ぶことなく、

自由にそれらを体現出来ると思います。

 

 

どこのジャンルにも属さず、どこのジャンルへも属すことが可能なシャツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャツの原点(起源)に戻ることにより、

HED MAYNERのクリエイションの深みを、より新たに知れることでしょう。

 

 

「原点に帰して知ることにより、新たな解釈を生み出す。」

 

 

ある考えやアイデアに対して、腑に落ちず、行き詰まることがあれば、

意図的に原点回帰することで、

新たな考えが生まれたりすることを学べることかと思います。

 

 

是非、ご試着にいらして下さい。

 

 

【HED MAYNER 2021AW ITEM LIST】
商品の詳細やご不明な点などがございましたら、

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

皆様のご来店、お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

 

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